知り合いの幼稚園受験

妹の嫁ぎ先の義姉さんには子供が3人います。3人とも女の子なのですが、一番上の長女は4歳で来年から幼稚園に通うようになります。妹にも3歳の男の子がいますが、その二人は同級生でも全く住んでいるところが違い生活レベルも違うので、妹は普通の近所の園に入れるみたいです。そして、その義姉さんの子どもはお受験を考えているようです。しかも都内の有名なお嬢様がはいる幼稚園です。いつも自慢のように行っていますが、実際に姉妹が3人もいるとしつけも全くできていなく、悪いことをしたりしても母親が怒らないようです。そこで、関係のないわたしの妹が叱っているようですが、普段自分の母親から何をしても怒られないため、言うことを全くきかないようです。妹はお受験があるのに受かるのかと人事ながら心配しているようです。親の行かせたい学校や幼稚園よりも、子供の性格をもっとよく考えてあげることが重要だと思っています。

名門の幼稚園に受験する子供が多くなっていること

日本は少子化と呼ばれる時代になり、生涯の間女性が子供を出産する人数が毎年減っている傾向がありますが、経済的な事情や出産の年齢を考慮し家族計画を行っている家庭も多くなっている印象があります。1人の子供に愛情や教養の全てを注ぎたいという気持ちを抱く人が多くなったことによって、現在名門とされる幼稚園に入園させるために、乳児期の頃から受験し合格することを目標に沢山の習い事を子供にさせて受験に備えている家族も存在します。名門の幼稚園に入園することによって文武両道に成長することができる子供も存在すれば、遊びたいという強い気持ちを子供自身が抱くあまり、楽しい日常生活を送ることができない子供も存在するため、子供の気持ちを最大限に尊重し入園したいと考える幼稚園選びをすることも、我が子のために必要不可欠なことに感じます。

幼稚園受験に必死な親

生まれて数年しか経っていない子供でも受験をすることがあります。幼稚園に入学するため、入園テストを受けます。しかし、当然試験できるような学力はありません。基本的な生活習慣や父母とのコミュニケーションなどが重視されることが多いようです。幼稚園から受験なんて子供が可哀そうだと感じる人もいるかもしれませんが、子供にとってはまだそのような意識は無いでしょう。その代わり親が必死になります。良い幼稚園にはそれだけの施設が整っていることも多いですし、小学校に進学する際に有利になることもあります。準備のために、子供と幼児教室に通う親もいます。一年ぐらいは通う人がほとんどですが、幼児教室も安くはありません。入会費や授業料、教材費などとお金がかかります。金銭的に余裕のある家庭の親子の話題とも言えそうです。特に、都会で多いようです。