幼稚園を受験させること

有名私立幼稚園に通おうとする場合、親子面接だけではなく何らかのテスト的なものをするところもあり、まさに受験という言葉が当てはまってしまうような状態です。個人的にはまだ4歳にも満たない子供にテスト的なことをさせ能力を見て、さらに親子面接までして入園の合否を決めるというのは酷な気がします。たしかに幼稚園の方針などもありますし、その年齢から知能的にも優秀な子供達を集めたいし、親もそういうところに通わせ教育を受けさせたいという気持ちがあるのもわかります。ただやはりそこには子供の気持ちを尊重するということも大事です。お金を出すのは親でも通うのは子供です。どうしてもその環境に馴染めない子供もいるはずですから、きちんと親が見極めて判断する必要もあります。また受験に落ちてしまった場合子供自身も傷つくこともありますから、心のケアをしてあげるのも忘れないでほしいです。

幼稚園で受験があるなんて信じられない

自分は、ずっと田舎で暮らしているので、幼稚園も家から近い場所に普通に入れました。受験とかをしないと入れないなんて大変です。テレビで見た事がありますが、子供も大変ですが、親も大変だなって感じた事が沢山ありました。果たして、そこまでする必要があるのかなって考えちゃいます。都会の方は、それが普通だからしょうがないですが、その点、田舎は凄く楽だなって感じました。ゆったり暮らしている感が強いです。受験内容も試験などの内容も数学的な事もあったりで難しいようにも感じました。果物の数を数えなさいとかのレベルですが、言葉遣いもちゃんとしていないといけない面接的な事だったので、そういう所から、何か違うと感じていました。確かに小さい内から教育すれば、スッと頭に入り、小学校に上がる頃には楽な事は、充分分かります。田舎では、小学校から勉強開始ですし、言葉も注意されるようになるので、小学校から受験でも良い様な気もします。

子供を幼稚園受験させること

受験は誰しもが通り道ではありますが、その時期は高校、大学だけでなく中学、小学校、そして幼稚園と幅広い年齢で通り超えなくてはなりません。その一つとして、高校や大学の時期になればきちんと子供にも自我がありますので、希望や意思を持つことができますが、幼稚園から中学時代というのはなかなか自分で決めるのは難しく、親がサポートをせざるを得ません。特に幼稚園受験というのは子供自身にまったく記憶がないといってもいいのではないでしょうか。しかし芸能人を始め、幼いころから私立のところへ入学することを希望したりしています。それは親が道筋を決める必要がありますが、親が大切にすることは子供のためであること、そして嫌がることを無理にさせないということです。親は子供のためを思って受験させますので、その気持ちを一番大切にして道を決めてあげる必要があります。